ボディピアスの流れをみて思うこと
BDSMのサブカルチャーに付随しているボディピアス。
1967年のニューヨークに居たジム ウォード(Jim Ward)は加入していたSMクラブにてはじめてニップルピアスを実験であけてみます。
その後、コロラドに引越し、ここでは生殖器、性器ピアス、ラビアピアスの実験をします。
この体験からカリフォルニアに引っ越してきたジムはウェストハリウッド(同性愛者が多く住む町)でピアッシングスタジオを仲間と共にはじめることになります。
場所が良かったせいか、LAのハリウッドの有名人の目にもとまり、マドンナやAxlローズなどが利用し始めました。
これがボディーピアスの大きな発展の流れになったのです。
BDSM とはBondage(ボンデージ)Discipline(ディシプリン) Sadism & Masochism(サディズム & マゾヒズム) の略です。
特殊な環境、趣向の人たちが作り上げてきたサブカルチャーだと思います。
しかし、最近ラビアピアスやニップルピアスをする若い子が非常に多くなってきているように思えます。
普通の若い子たちが訳がわからずにただ、かっこいい、人と違うことをしたいというだけでピアッシングをやってしまうのです。
ピアッシングについてもっといろいろと調べてサブカルチャーとして認識してからやってもらいたいものです。
★★ラビアピアスの画像あり★★
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http://en.wikipedia.org/wiki/Labia_piercing